パワーストーンの種類

人間が他の動物と違う所はどこか?

 

と言われた時、真っ先に思い浮かべるのは、「火を使う」という事かも知れません。

 

しかし、もうひとつ、古来から人間は他の動物と違う所がありました。
それは「身を飾る」という事です。

 

装飾品を作り、自分の体や顔に飾り立てる、それは人間の特権です。

 

 

ダイアモンドの画像

 

そして力を持つ人間になればなる程、人は大きくて高価な宝石を手に入れようとします。

 

大きなダイヤをめぐって争う事件は昔も今も変わらないでしょう。

 

誰に教えられたわけではないのに、石には人間の心をとらえ、その為には命をかえても良いほど夢中にしてしまう魅力があるのです。

 

 

」と「」。
これは人間が生まれついてから死に絶えるまで、生涯離れられない運命を共にするものと言っても良いでしょう。

 

 

 

日本人がよく口にするパワーストーンとは、どれくらいの種類があるのでしょう?

 

日本で宝石と呼ばれ、鑑別書を作る事の出来る石はおよそ118種類あります。

 

しかしこれは厳密に鑑定した場合であって、実際に鑑別書を作るというと、
4大貴石と呼ばれる

  • ダイヤ
  • エメラルド
  • ルビー
  • サファイヤ

それに真珠くらいでしょう。

 

 

パワーストーンの中で最も有名かつ強力な石は水晶です。

 

水晶バナー

 

水晶はクウォーツ(石英)の仲間で、透明なロッククリスタルから、アメジスト、ローズクウォーツにいたるまで皆水晶に分類されます。

 

 

他にパワーストーンでよく使われる石はタイガーアイや瑪瑙、オニキス等がありますよね。

 

パワーストーンにはそれぞれ不思議な力が宿っていますから、身につける方法や他の石との相性、形や大きさなどをよく調べてから購入されると良いでしょう。

 

 

 

誕生石と呼ばれる石もパワーストーンとして考えられます

 

パワーストーンはどうやって選んだら良いか分からない人もいるでしょう。

 

「石」を購入する時に必要なのは「直感」です。
パワーストーンは人間同様に言葉を発しています。

 

 

その言葉を聞き取れなくても、その石を見た時に何か頭にひらめく感じがする、目がいってしまう、そんな気になる石が、今現在あなたが必要としているパワーストーンといえます。

 

値段や効能よりも、まず直感で選んでみて下さい。