浄化の意味とその効果

パワーストーンを購入する時にたびたび耳にする「浄化」という言葉。
普段あまり口にしない言葉ですよね。

 

「浄化」とはきれいにすること。清浄にするという事です。

 

人に使う場合は心身の罪やけがれを取り除くという意味があります。
社会の悪弊を排除して、正義を正す場合にも使われますよね。

 

 

しかしパワーストーンの「浄化」の場合は少し意味が違います。

 

石による浄化作用の1つは「リセットする」事があげられます。

その石が持っている力をひとまずゼロに戻し、新しく力を引き出せる様にするという意味です。
パワーストーン、特に水晶は悪い邪気や怨念、人の心に潜む悪い気を強力に吸い上げる作用があります。

 

そのパワーが強い分、時々メンテナンスをしてあげないと力が弱くなってしまうのです。

 

塩盛り

石を浄化する方法は様々です。

  • 天然の粗塩を溶いた水に一晩つける
  • よく洗った後、満月の晩に外に出しておく
  • 日光にあてる
  • 土に埋める

など、その石に合った浄化方法を試してみると良いでしょう。

 

 

 

石による浄化作用の2つ目は「貯まったマイナスエネルギーを取り除く」事があげられます。

毎日大切に身につけているパワーストーンは、あなたの変わりにマイナスエネルギーを吸着しています。

 

時々浄化してあげないと、取り込んだマイナスエネルギーが石のパワーも吸い取ってしまうのです。パワーストーンの効果を長持ちさせる為に、ぜひ定期的に浄化してあげましょう。

 

セージやお香で石を清めたり、曼荼羅絵画の前に石を置いても浄化する事ができます。

 

お香で石を清める

 

 

また、石を浄化すると、その石のある部屋、そして身につけるあなた自身も浄化してくれます。
なんだか最近ついてない、、。と感じる場合は、ぜひパワーストーンを浄化してみて下さい。

 

綺麗に洗って丁寧に水を拭き取ったら、しばらく手の中で握ってみましょう。
まわりの空気と、自分の心にたまったモヤモヤが、いつのまにかスッキリしているのが分かるはずです。

 

「浄化」はあなたにとっても石にとっても大切な作業です。ぜひ習慣にしてみてくださいね。